Augmented Reality Media
for Experiencing Worship Culture in Japanese Shrines

 多世代の利用者の受容性と設置空間との親和性を重視しつつ、神使、祭神、作法など、参拝に関する情報を伝えるメディアの実現方法を明らかにした。

 アンケート調査により要件を定め、それらを満たすために映像を投影するためのスクリーンと映像を補足する情報を盛込んだ絵巻を制作した。利用者は絵巻に投影された映像に手をかざしたり、オブジェクトを置いたりして、参拝に関する情報を得ることができる。

 若者から高齢者まで、多世代の利用者を対象にアンケート調査を実施し、現地を訪れた経験の有効性と、作法や知識への関心を確認した。

© Kei Kobayashi
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